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新刊速递丨龍の美術史(PDF)

新刊速递丨龍の美術史(PDF)
龍の美術史
編:竹浪遠
編:山本堯
出版社:中央公論美術出版
出版社サイト内容紹介
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豊富な画像と最新の研究でたどる東洋のイマジネーション
古代中国に生まれ、朝鮮半島、そして日本へ──変幻自在に姿を変えながら、様々な素材をキャンバスに描き継がれた霊獣・龍。その造形と信仰、思想に考古、絵画、彫刻、陶磁器、刀剣、茶道具、染織などの気鋭の研究者による14篇の論考と図版解説で迫る。目次
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雲龍図の成立(山本 堯)
古代龍図像の変遷と伝播(森下章司)
南北朝時代北魏の仏教美術における「龍」の表現(齋藤龍一)
魏晋南北朝美術の中の龍(田林 啓)
画龍における唐宋変革(竹浪 遠)
海を渡る高麗の龍―青磁・金工に見る龍の造形―(瀧 朝子)
中世の「俵藤太絵巻」に描かれた「龍宮」「大蛇」「百足の蜈」(五月女晴恵)
明代画龍試論(飛田優樹)
明代景徳鎮官窯の龍文様(新井崇之)
多頭の龍の描き方―鶴沢探鯨筆「龍図」四幅対をめぐって―(門脇むつみ)
雲龍釜の源流をたどる一考察(伊住禮次朗)
近世刀装具にみる龍の意匠と表現(川見典久)
登竜門―鯉が龍になるまで―(杉本欣久)
清朝の龍袍―祇園祭の龍袍の掛物を一例に―(吉田雅子)著者略歴
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編:竹浪遠
京都市立芸術大学美術学部教授。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。1998年より黒川古文化研究所に勤務。同所研究員を経て、2015年より京都市立芸術大学美術学部にて東洋美術史を担当。専門は中国絵画史。
主要著書に『唐宋山水画研究』(中央公論美術出版、2015年)、「『御製秘蔵詮』版画の山水表現とその思想性について」(板倉聖哲、塚本麿充編『アジア仏教美術論集 東アジアⅢ 五代・北宋・遼・西夏』、中央公論美術出版、2021年)、「唐宋画牛考」(板倉聖哲、塚本麿充編『コレクションとアーカイヴ―東アジア美術研究の可能性』、勉誠出版、2021年)、「歳寒三友図の成立をめぐって」(編著『松竹梅の美術史』、中央公論美術出版、2023年)など。
編:山本堯
公益財団法人泉屋博古館学芸員。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。2018年より泉屋博古館に勤務。専門は中国考古学。
主要著書に『太古の奇想と超絶技巧 中国青銅器入門』(新潮社、2023年)、『中国考古学論叢―古代東アジア社会への多角的アプローチ』(共著、同成社、2021年)など。
企画した展覧会に「瑞獣伝来―空想動物でめぐる東アジア三千年の旅」(泉屋博古館、2020年)、「不変/普遍の造形―住友コレクション中国青銅器名品選」(泉屋博古館東京、2023年)、「死と再生の物語―中国古代の神話とデザイン」(泉屋博古館東京、2025年)がある。
ISBN:9784805510834
出版社:中央公論美術出版
判型:A5
ページ数:496ページ
定価:8000円(本体)
発行年月日:2026年01月
発売日:2026年01月16日

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